SIGHT BOX 写真館

本日までの『美写者展』のあと、明日からの一週間はSIGHT BOXギャラリーでは田中三千代さんの個展『はな と ひろば ぷらすあるふぁ』を開催、Beat Box Cafe側では平本文さんのライブ写真の展示と、写真に溢れた賑やかな店内となるのですが、実はもう一つ写真関連のスペシャルな企画があります。

SIGHT BOXではギャラリーとして展示を行っているだけではなく、ギャラリーの壁の奥にはヒミツの部屋があって、その部屋では写真撮影やグラフィックデザイン、作品制作などスタジオやアトリエとしての業務を行っています。ご存知でした?

その奥のヒミツの部屋を通常よりも広くとって(ギャラリーと奥の部屋の間の壁は可動式なので、どちらかが広いときにはどちらかが狭いのです)27日(水)〜31日(日)まで、素敵なゲストフォトグラファーを招いて「写真館」を開催します。
SIGHT BOXゆかりの注目フォトグラファーが愛用の中判フィルムカメラであなたの写真をお撮りする、という企画です。
SIGHT BOXのスタジオで、Beat Box Cafe内で、屋外ロケで、ご相談の上じっくり時間をかけて撮影します。
春は別れと出会いの季節。区切りであり、始まりでもあり。今のあなたをあの人の撮影による写真で残すのはどうでしょうか?
もちろんご家族、ご友人、恋人同士での撮影も大歓迎です。

担当フォトグラファー:
27日(水)大村祐里子
28日(木)大村祐里子
29日(金)森優子
30日(土)(未定)タナカトシノリ(SIGHT BOX)
31日(日)大村祐里子
(各日13:00〜17:00 タナカは基本的に毎日おります。)
★30日(土)、31日(日)は、Beat Box Cafeは休業またはドリンクのみの縮小営業となります。十分ご注意くださいませ。

基本料金:4000円
(ブローニーフィルム1ロール撮影。2Lプリント3カット各1枚お渡し。)

もちろん普通の写真館のようにかっちりとお撮りすることもできますが、せっかくですから各フォトグラファーの持ち味を活かした撮影がおすすめです。
ライティングやシチュエーションに凝ったり、多重露光を試したり、フォトグラファーとじっくり相談して素敵な写真を残してくださいね。
SIGHT BOXでは二人のゲストフォトグラファーの写真集もたくさん蔵書しておりますので、それらを見ながら撮影のイメージを膨らませていくのもよいと思います。
(各フォトグラファーの写真は、下のリンクからそれぞれのサイトでご確認ください。)

当日直接のお越しでもお受けできますが、ご予約いただいた方がスムーズにコトが運びますので、ご予定がはっきりされている方はぜひご予約ください。
こちらのコンタクトフォームからお願いします。

【ゲストフォトグラファー】

大村祐里子
2011年SIGHT BOXのオープニングシーズン招待作家として初個展を開催。
写真雑誌「写ガール」に連載ページを持つ。書籍表紙やファッションブランドの広告写真等、多方面で活躍。
桐木憲一著のコミックス「東京シャッターガール」には実名で登場。
シャッターガール

森優子(nico)
2011年SIGHT BOXのオープニングシーズン招待作家として初個展を開催。
写真関連の雑誌やムック本に多数掲載。自主制作の写真集は全てソールドアウト。
5月に新宿で二度目の個展を開催予定。
DROPS

【SIGHT BOX専属】
タナカトシノリ
SIGHT BOX Studio & Gallery代表。
SIGHT BOXで写真関係の業務に多く携わり、外部からの委託で月に数千枚の写真を撮影している現役のカメラマンでもある。CDジャケット等の撮影も多数。
Fragments

それでは、たくさんのみなさまとたくさんのよい写真を残せますように!