reiko+写真展「一掬 vol.3」& 針穴写真ワークショップ

SIGHT BOX Galleryでは9月1日(日)から8日(日)までの8日間、reiko+さんの写真展「一掬 vol.3」を開催いたします。

reiko+さんは主に関西圏で広告写真家として活躍する傍ら写真作家としても活発に活動していて、特にピンホールカメラを用いた作品では第一人者です。
「一掬」と題された個展をこれまでに2回行っていて、第3回目となる今回は待望の東京での開催。
今までの2回の個展から2点ずつ、新作を1点の計5作品、全紙手焼きカラープリントで展示となります。
reiko+さんも週末には遠方より駆けつけて在廊する予定です。
彼女の写真を東京で見られる貴重な機会ですので、お見逃しないようご予定くださいね。

reiko+さんのFlickr
「一掬 vol.3」のFacebookイベントページ

reiko

また、会期中の9月7日(土)にはreiko+さんによる「針穴写真ワークショップ」を開催します。

レンズのないカメラ、ピンホール(針穴)カメラを使って撮影をしませんか。
小さな針穴から入った光が、カメラ内部のフィルムに届くまで、シャッターを開いてじっと待つ。
カメラの原型を知ることで、写真の可能性がきっと広がります。
難しいと思われがちな針穴写真ですが、市販のピンホールカメラを使って、簡単で楽しく撮れる方法をお教えします。

日時  2013.9.7(土)正午~3時くらいまで
講師  reiko+(針穴普及委員会主宰) 
費用  1500円・学生1000円
持ち物 コンデジ(露出が測れるもの・画像が見れるもの)
    ミニ三脚
    カメラ・フイルム

少数ですが、レンタルもあります。
ご希望の方はお知らせください。
*レンタル希望者が多い場合は、数人でシェアする形になります。

参加ご希望の方はこちらのメールフォームからお名前と連絡先、カメラと三脚の有無を添えてお申し込みください。
こちらも貴重な機会となりますので、ぜひ多くの方にご参加いただければと思います。