ギャラリー利用についてのお知らせ

実に久しぶりのブログ更新となりました。
SIGHT BOXでは基本的に全ての業務を一人で行っているため、ブログ更新に手が回らなかったというのが長期休止の理由です。
ブログ休止中の間もTwitterではほぼ毎日最新情報をお知らせしていて、それはこちらのサイトにも表示されていたので、情報不足等でご不便をおかけすることは特になかったと思うのですが、やはりホームグラウンドからの発進は大切であると反省し、今日からまたSIGHT BOX周辺のいろいろなことについて(せめて月2回くらいは)書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
SIGHT BOXでは、ブログ休止中にもたくさんの魅力的な展示が開催されていたわけですが、これらについても時間を見つけて書き起こし、きちんとアーカイブとして保存していきたいと思います。こちらは書き上がるまで少々お時間をいただくと思いますけれど。


さて、現在SIGHT BOX Gallaryには、昨年末に個展を開催して大好評だったわかばやしまりあさんの作品が飾られています。
実はこれ、正式な展示というわけではなく、今週一週間はオフィシャルな形としては「休廊」なのですが、せっかくのギャラリーをなにも飾らずただ空けておくのももったいなので、急遽わかばやしさんにお願いして作品を飾らせていただいているわけなのです。
(内容的には質・量ともに個展に匹敵するものですので、昨年末の彼女の個展を見逃してしまった方はぜひこの機会に! 3月3日夕方頃までとなります。)

SIGHT BOXで展示をされる作家さんは二週間の展示会期を希望されることが多く、ぽっかり空いている一週間に最後まで借り手がつかなかったりすることがときどきあって、今回のこの一週間も前後の期間は比較的早い時期から予約が入っていたにもかかわらず、最後の最後まで展示が決まらなかったケースなのです。
また決まっていた展示がキャンセルになってもっと長い期間に渡ってギャラリーが空いてしまうこともときにはありますし、カレンダー的に不人気で最初から展示希望の方がいらっしゃらない期間もあります。

SIGHT BOXではこのように直前になっても展示が決まらない期間が生じてしまった場合、もし短い準備期間でも展示を行える用意ができているかたがいらっしゃれば、その期間を通常よりずっとお得な利用料でお使いいただくことができます。企画の内容によっては、こちらからお願いして無料でやっていただくケースもあります。
今回のわかばやしさんの場合はお願いしたのが本当に直前でしたので正式な展示として開催することは見送りましたが、もちろん正式な展示としてご利用いただくこともできます。
つまり、短い準備期間で展示を開催できる用意が整っている方は、少なくとも会場使用料に関してはかなりお得に展示を開催できるチャンスがあるということなのです。
ただ、この見極めはだいたい直前一ヶ月を切って3週間くらいまでのところで判断しますので、準備期間は本当に短くなってしまいますけれど。

そのような期間が生じそうな場合は、今後はこちらのブログやTwitterなどでお知らせしていきますので、ぜひこのようなお得な期間を上手に利用して賢く展示をしていただければと思うのです。

さしあたり、3月25日(月)から31日(日)までの一週間、ギャラリーのスケジュールがぽっかりと空いています。
すでに一ヶ月を切っていますので、この期間を通常の半額の利用料でお使いいただきたいと思います。(ご提供できるスペースは10平方メートル程度までとなります)
作品はすでに揃っているけれど会場使用料がネックになって展示に踏みきれない方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。


ギャラリーの次回の展示は、3月4日(月)から開催の とまべちみお個展「たとえばぼくら、なんて呼ぼうか。」となります。
こちらについてはまたあらためてお知らせしたいと思います。